【大阪北摂】豊中・吹田で人気のバターサンドおすすめ3選(駐車場情報)

様々なスイーツが世間をにぎわし、新しいスイーツがたくさん登場する中、最近改めて流行。注目を浴びているスイーツがあります。それは、クリーミーなバタークリームをたっぷりサンドした、バターサンドです。

少し前までは、レーズンサンドという名前で、ラムレーズンがサンドされているものが多かったのですが、いろいろなフレーバーのバターサンドや、バターサンドの専門店などまであって、今人気となっています。

今回は豊中市や吹田市など北摂で購入することができる、バターサンドをご紹介します。北摂では必須の駐車場情報ももちろん掲載! 自分のティータイムにはもちろん、誰かに差し上げるにも、お取り寄せにもぴったりなこちら。ぜひお気に入りのバターサンドをチェックしてみて。

※店舗の定休日や営業時間などは予告なく変更される場合があります。お出かけの前に各店舗にご確認いただきますようお願いいたします。

【北千里】シェ・ナカツカ千里店

2021年8月5日にオープンしたばかりの「シェ・ナカツカ千里店」は、箕面に本店を持つスイーツ店(江坂店もあり)で、数多くのコンテストで受賞経験を持つ中塚シェフのお店。生菓子はもちろん、焼き菓子なども豊富に扱っていて地元の人はもちろん、老若男女多くの人に愛されているスイーツ店です。

箕面もみじパイやレモンケーキ、箕面のユズを使用した箕面柚子の丘(レモンケーキのようなお菓子)など地元をイメージするお菓子や名産などを使ったケーキなどもそろえています。また、2016年に最年少でなにわの名工となった中塚シェフが得意とする、躍動感のあるデコレーションケーキなども多く、写真やイラストをチョコレートにプリントできるケーキのデコレーションなども。オンラインストアもオープンしているので、購入できる商品は限られますがこちらを利用してみても。

そんな「シェ・ナカツカ千里店」は阪急北千里駅から歩いて16分の場所にあります。または、北大阪急行・千里中央駅または、大阪モノレール・千里中央駅いずれからも歩いて15分ほどの場所。新しく建設されたマンションが多く建つ中の1つに「シェ・ナカツカ千里店」はあります。目印は並びにある「フレスコ新千里東店」です。

大体の位置関係はこちらで

駐車場は共用で50台あり、30分無料(延長で有料)です。「シェ・ナカツカ千里店」で購入した際に、駐車券を提示すれば時間延長サービスも可能ですので、購入時に駐車券の提示をお忘れなきよう。

シェ・ナカツカ千里店のバターサンド

そんな「シェ・ナカツカ千里店」の人気商品の一つが「生バターサンド」です。「シェ・ナカツカ千里店」の「生バターサンド」は、全部で20種類! 1つずつ箱に入っているので、化粧箱にも入れることができ、きちんとした手土産にもよさそうです。

フレーバーはバニラ、ラムレーズン、ピスタチオ、いちご、ダブルチョコ、抹茶、アップルティー、カシス、カフェ、ココマンゴー、ゴマ、ラムフルーツ、ゆず、トロピカル、ブルーベリー、レモン、オレンジ、アプリコット、ラズベリー、チョコオレンジの20種類で、すべて各324円。

たっぷりサンドされているバター部分は、フレッシュバターたっぷり使用しているので意外にもあっさりいただけます。バタークリームも、フレーバーがしっかり感じられるよう香りの控えめなバターを使用しているんだとか。

また、バターサンドの大切なポイントはバターをサンドしているクッキー部分。このクッキー部分がないがしろになっているバターサンドが実は多いんですが、「シェ・ナカツカ千里店」のクッキーにはアーモンドなどが入っていて、さっくりしっとりの絶妙な食感とリッチな味わいを楽しむことができます。

また「シェ・ナカツカ千里店」の生バターサンドの大きな特徴は、フレーバーによってサンドするクッキーが違うのも大きなポイント。クッキーを違うものにすることで、よりバタークリームとの相性も高まるんです。例えば、ゆずには抹茶クッキー(それも少しほろ苦い)や、ラムフルーツにはココアクッキーなど、同じバターサンドでもずいぶん印象が変わって食べていても楽しいんです。ぜひバターサンド好きはいろいろ食べ比べてみて。

スポット名シェ・ナカツカ千里店
時間11:00~19:00 ※商品が売り切れ次第終了。
定休日不定休
問い合わせ06‐7507‐2738
アクセス阪急北千里駅下車 約16分、または北大阪急行または大阪モノレール・千里中央駅下車 約15分
住所豊中市新千里東町3-3-120【MAP
URL https://chez-nakatsuka.com/
https://shop.cake-cake.net/chez_nakatsuka/index.phtml
https://www.instagram.com/chez_nakatsuka/
駐車場あり

【万博記念公園】「TABLES KITCHEN」(タブレスキッチン)

大阪・京都を中心にカフェやイタリアン、パティスリーなどを運営する「cafe co.」。そんな「cafe co.」がららぽーとEXPOCITYにオープンさせたのが、「TABLES KITCHEN」(タブレスキッチン)です。

「TABLES KITCHEN」(タブレスキッチン)はニューヨーク風のレンガ造りの店内で、ソファーシートが中心のゆったりしたおしゃれな空間。解放的なオープンキッチンから提供されるのは、パスタやライスボウル、プレートメニューの食事類のほか、パンケーキやカップケーキなどスイーツなど。そのためカフェ使いとしてはもちろん、1日中使えるお店としても使い勝手は抜群! 女性はもちろん家族連れなど、多くの方で賑わう人気店です。

そんな「TABLES KITCHEN」(タブレスキッチン)はららぽーとEXPOCITY2階にあり、大阪モノレール・万博記念公園駅からもすぐ。

大体の位置関係はこちら

「TABLES KITCHEN」(タブレスキッチン)はららぽーとEXPOCITY内にあるので、もちろん大型の駐車場も完備。日曜・祝日以外は2時間までなら駐車料金も無料とうれしいことがいっぱい。日用品や食品のお買い物のついでに寄るのにも便利ですね。

ららぽーとEXPOCITYの駐車料金については、こちらをチェック!

「TABLES KITCHEN」(タブレスキッチン)のバターサンド

そんなスイーツから食事まで楽しめる「TABLES KITCHEN」(タブレスキッチン)には、テイクアウトできる様々なスイーツがありますが、なんといっても注目は全国的にも評判高い「堀江バターサンド 」。こちらバラ売りはなく、セット販売のみ。

「TABLES KITCHEN」(タブレスキッチン)の「堀江バターサンド レーズンバター」3個入り900円は、少し小ぶり。正方形のようなキューブ型で、間にはたっぷりの少し甘めのクリーミーなバタークリームがサンドされています。

このバタークリームは、ベルギー産のホワイトチョコとバターを混ぜた口どけの良いクリームで、サクサクのビスケットでサンドされています。ラムシロップがしっかり香る大粒のレーズンがいいアクセント! 最初は「小ぶりかな?」と思いますが、このサイズのサンドだから、このボリュームのこのリッチなバタークリームなんだと納得できる計算されたおいしさです。大人のおやつですね。

重すぎることなく、軽さすら感じられ、バター大好きな私でも1つで大満足できるボリュームです。

なお、「TABLES KITCHEN」(タブレスキッチン)にはもう一つ「堀江バターサンド」があり、そちらは「堀江バターサンド イチゴミルク」3個入り 1,000円。このバターサンドには、先ほどのバタークリームに、フリーズドライの甘酸っぱいイチゴをたっぷり入れ、ほんのり洋酒で香り付けしたもの。ミルキーなバタークリームに甘酸っぱいイチゴがしっかり感じられるバターサンドは、かわいいスイーツというよりやっぱり大人の上品なデザート。

今夏からお店での購入だけでなく、オフィシャルのオンラインショップもオープンしたということなので誰かに送るのも、お店まで遠いという方はこちらで。

箱入りのため、自分用というよりどちらかと言えば手みやげのようなバターサンドですが、日持ちもするので少しずつ食べていくのも良さそうですね。バターサンド好きはぜひチェックしてほしい一品です。

スポット名「TABLES KITCHEN」(タブレスキッチン)
時間10:00~21:00(LOは20:00、ランチは~15:00)※新型コロナウイルス感染拡大状況により、予告なく営業時間を変更する場合がございます。
定休日不定休(ららぽーとEXPOCITYに準ずる)
問い合わせ06-4860-6531
アクセス大阪モノレール・万博記念公園駅下車すぐ
住所吹田市千里万博公園2-1 ららぽーとEXPOCITY2階【MAP
URL https://www.cafeco-foods.com/tableskitchen
https://tables-online.jp/
駐車場あり

【岡町】北海道産発酵バター プレミアムバターサンド専門店 OTOGI de BonBon(オトギ デ ボンボン)

2021年4月にオープンしたばかりのバターサンド専門店が「北海道産発酵バター プレミアムバターサンド専門店 OTOGI de BonBon(オトギ デ ボンボン)」です。

オープン早々早くも人気となっている「北海道産発酵バター プレミアムバターサンド専門店 OTOGI de BonBon(オトギ デ ボンボン)」で、北海道産発酵バターにクーベルチュールチョコレートをあわせたクリーミーなバタークリームが魅力のバターサンド専門店。一番人気の「濃厚ピスタチオ」のほか、豊中の市木をモチーフにした「キンモクセイ」などもラインアップしています。

どんなお店などかは詳しくは下記記事で紹介していますので、こちらをご覧ください。

↓↓詳しくはこちら↓↓

駅と街のストーリー:にぎわいをつなぐ。~大阪・岡町~【TOKK2021年9月号】【北海道産発酵バター プレミアムバターサンド専門店 OTOGI de BonBon(オトギ デ ボンボン)】オープンから半年足らず早くも岡町の名物店に

いかがでしたか

以前はレーズンサンドと呼ばれ、今ではバターサンドとして様々なフレーバーも登場して広がりを見せているスイーツ。レーズンサンドはもちろん、バターもラムレーズンもクッキーも大好きな私にとっては、注目を浴びて、お店が増えているのはファンの一人として本当にうれしい限りです。

バターサンドは、冷蔵のスイーツながら生ケーキほど消費期限が短いわけでもなく、とはいえ焼き菓子ほど日持ちがするわけでもないものが大半。なのに、特別で買いやすく食べやすいスイーツで、贈る人を選ばない最強のスイーツの一つではと思っています。みなさんもお気に入りのバターサンドを見つけてみてはいかがでしょうか。

この記事を書いたのは… TOKK編集部R

TOKK編集部R

大阪・北摂育ち。甘党で1日1回の甘いものが欠かせません。
愛しているものは、ミルクティーとチョコレートとナッツとチーズケーキ…
趣味は、美術館巡り(浮世絵大好き)と観劇(ストレートプレイ中心)
シネマやイベント、TOKKの公式Twitterを担当しています

阪急沿線情報紙「TOKK」は今年で創刊から49年目を迎える情報紙で、関西私鉄・阪急電車沿線のおでかけとくらし情報を毎月1回、各30万部発行するメディアです。取材のこぼれ話やお店の方から聞いたお話や、くらしの中で気になる情報を毎日更新中です。

【Twitter】@hankyu_tokk

【Instagram】@tokk_hankyulocalmedia

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