【関西在住なら知っておきたい】宝塚に新しいアートスポットが誕生

散歩しながら気軽にアートが楽しめる複合施設「宝塚市立文化芸術センター」が、2020年6月1日(月)より限定的にオープンします。

場所は、もともと宝塚ファミリーランドや宝塚ガーデンフィールズがあった土地。周辺には手塚治虫記念館や宝塚大劇場、宝塚文化創造館があり、回遊できるのもうれしいポイント。

宝塚市の新名所として注目を浴びる「宝塚市立文化芸術センター」の魅力をたっぷりとご紹介します!

※当初、2020年4月19日の開館を予定していましたが、新型コロナウイルスの感染拡大防止のため、利用制限付きでの開館となりました。最新の情報は公式サイトをご確認ください。

※写真は2020年1月10日時点のものです。

室内と庭園がつながる!ガラス張りの開放的な空間

宝塚市立文化芸術センターのガラス張りの建築

「宝塚市立文化芸術センター」の大きな魅力は、約7,000㎡もある広々とした庭園。四季折々の植物で彩られる庭園は入場無料で、心地良い時間を過ごすことができます。

また、建物がガラス張りになっているので、庭園を眺めながら館内でくつろぐことも可能。内と外、自然とアートのつながりが感じられるのが 「宝塚市立文化芸術センター」 ならではの特長です。

複数の空間で展覧会やイベントが同時に楽しめる

イベントスペースのキューブホール
「キューブホール」

建物は2階建てになっており、1階には天井の高い「キューブホール」があります。そこでは大型オブジェの展示など、様々なイベントが開催される予定です。

多目的に利用できるアトリエ
「アトリエ」

他にはワークショップなど多目的に利用できる「アトリエ」があります。「アトリエ」には手洗い場が設置されているので、アイデア次第でいろいろな使い方ができそうですね。

子どもが靴を脱いで楽しめるライブラリーも

宝塚市立文化芸術センター内のライブラリー

さらに、「宝塚市立文化芸術センター」にはライブラリーもあります。一般的な図書館とちがうのが、靴を脱いで本が読めるということ。地べたに腰を下ろしたり、寝転んだり。窓から差し込む太陽の光で、日向ぼっこをしながら室内で読書が楽しめるんですよ。

本棚には、「宝塚市立文化芸術センター」 の開館に合わせて新たに選定されたさまざまな本が並んでいます。展覧会・文化芸術に関する図書、植物・生物に関する図書、宝塚市に関する図書、そして絵本などなど、大人も子どもも思わず手に取りたくなる充実のラインアップです。

見晴らしのいい屋上庭園でのんびり

宝塚市立文化芸術センターの鳥観図

オープンな屋上庭園からは、宝塚の街並みを360度ぐるりと見渡すことができて爽快!ベンチや芝生もあるので、青空の下、ピクニックをしたり、昼寝をしたりと、思い思いの時間が過ごせそうです。

フォトジェニックな建築にも注目を

宝塚市立文化芸術センターの外観

「宝塚市立文化芸術センター」 の建築は、曲線を生かしたユニークな形をしています。生きているような躍動感があり、とてもフォトジェニック。ぜひいろんなアングルから写真を撮ってみてくださいね。

館内にあるかわいいピクトグラムを探してみよう!

宝塚市立文化芸術センター内のピクトグラム

建築だけでなく、館内のピクトグラムにも注目を。わかりやすいだけでなく、建築になじむおしゃれで洗練されたデザインが魅力的です。どんなピクトグラムがあるかチェックしながら館内を歩くのもおすすめですよ。

いかがでしたか?

見どころが満載の 「宝塚市立文化芸術センター」。オープン後にどんな展覧会やイベントが開催されるのか気になります!

目的があっても、なくても、誰でも気軽に楽しめる。

そんな新しい憩いの場所として期待が高まる 「宝塚市立文化芸術センター」 をぜひチェックしてくださいね。

※現在は利用制限付きでの開館となっています。お出かけの際は最新の情報を公式サイトでご確認ください。

スポット名宝塚市立文化芸術センター
開館期間2020年6月1日(月)~8月4日(火)※以降の入館制限については未定。※期間中、制限の内容を変更する場合があります。
入館方法入場者数管理のため、完全予約制(有料)。予約はこちらから。
入館の際は注意事項を要確認。
時間 ①10:15~11:30 ②11:45~13:00 ③13:30~14:45
④15:00~16:15 ⑤16:30~17:45
定員上記①~⑤ 各回10名(申込先着順)
観覧料大人1,000円(当日、1回のみ)、中学生以下無料(ただし保護者同伴)
定休日水曜休(臨時休業あり)
問い合わせ0797-62-6800
アクセス阪急宝塚南口駅下車 約7分、または阪急宝塚駅下車 約13分
住所宝塚市武庫川町7-64【MAP
URL http://takarazuka-arts-center.jp/

※最終更新日:2020年5月29日

この記事を書いたのは… TOKK編集部

「TOKK(トック)」編集部I。西宮生まれ、西宮育ちの宮っ子。サンドイッチが大好きで、ある店に3年間通い詰めて毎日サンドイッチを食べていたことも。また、ハイキングTOKKの編集制作を担当していた経験から野鳥が好きになり、外出すると必ず野鳥がいないか探す習性が。興味があるのは、レトロなもの、昭和のカルチャー全般。

阪急沿線情報紙「TOKK」は2020年で創刊から48年目を迎える情報紙で、関西私鉄・阪急電車沿線のおでかけとくらし情報を毎月2回、各30万部発行するメディアです。取材のこぼれ話やお店の方から聞いたお話や、くらしの中で気になる情報を毎日更新中です。

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