本当は教えたくない!地元民が通う【大阪茨木市】実力派カフェ4店で絶品スイーツを堪能

大阪・北摂のベッドタウン茨木市には魅力的なカフェがたくさん。季節ごとの花を楽しむ散歩道やのんびり過ごせる庭園など、自然の風景と利便性を兼ね備えた親しみやすい街並みです。美味しいスイーツとお茶でゆったりと、そんな【茨木】カフェ巡りをご紹介します。

【茨木・舟木町】 いつ行っても食べたいスイーツに出会える「CAFE 小町(カフェコマチ)」

阪急茨木市駅から南へ徒歩すぐ、細い水路に沿った一軒家の白いカフェ。年季の入ったソファーや不揃いの椅子、そんな気負いのなさが味わい深く心地のいい雰囲気です。

愛嬌のあるビジュアルに反しメニューは多種多様。ガッツリ肉系ご飯ものから軽食にぴったりの焼き菓子、さらにはアルコールまで。どんなシーン、どんな腹具合でも対応できる懐の深さは「CAFE 小町」ならでは。

たくさんのアイテムをイラストと写真で紹介したぶ厚いメニュー表を見つつ、あれこれ悩むのも楽しい時間です。

地元民おすすめは苺のおいしい季節のみ味わえる「いちごバタービスコッティ」990円。

塊で焼き上げた後、スライスして2度焼きしたビスコッティはザクザク楽しい歯ごたえ。ここに淡いピンク色が可愛い自家製「いちごバター」をトッピング。ビスコッティの横にたっぷり添えたアイスとホイップクリームには、バルサミコ酢が効いた苺ソースとショコラグラノーラをオン。ひと皿にいろんなおいしさが重なり合う魅惑のデザートプレートになっています。

「ココアパンケーキ」990円も季節限定。甘酸っぱさとビターな風味はぜひとも試してみたいところ。

スコーンやジャムなど、お家で「CAFE 小町」のスイーツが楽しめる商品も販売中。店主のセンスが光る手描きラベルやポップも和みます。

スポット名 CAFE 小町(カフェコマチ)
時間11:00〜19:00(19時以降は貸切営業のみ)
定休日無休
問い合わせ072-633-6068
アクセス阪急茨木市駅から約5分
住所茨木市舟木町1-10【MAP
URL https://co-machi.hatenablog.com/

【茨木・大手町】自家製スイーツとコーヒーの相性を楽しむ「NO COFFEE NO WORKEE(ノーコーヒーノーワーキー)」

「コーヒーなしでは仕事なんてやってられない」店名どおりのコーヒー好きにはもちろん、「コーヒーはちょっと苦手…」という人にこそ訪れてほしいカフェ。

元茨木川緑地・桜通りに面した深いブルーグレーの壁が印象的。無機質でクール、無駄のないスタイリッシュな空間はコーヒーの香りがより引き立つように感じます。

コーヒーは2種類、酸味がありフルーティなエチオピア産浅煎りと、濃厚で力強いコクが特徴のケニア産深煎りからチョイス。コーヒーと相性抜群のスイーツも充実しています。

エスプレッソの深みとマスカルポーネチーズのなめらかな酸味がマッチした「ティラミス」500円は数量限定の人気商品。カカオの風味をどっしり感じる自家製「チョコブラウニー」380円など。「どっちのコーヒーと合うかな?」「リラックスしたい時に飲むなら?」スイーツとのマッチングや、今の気分に合ったコーヒーを相談するのもいいですね。

大きく切り取られた窓から、人の行き来や揺れる緑をのんびり眺めてドリップを待つ。コーヒーのアロマに癒される贅沢な時間が過ごせます。1杯目のドリンクレシートを提示すれば、2杯目が半額になる嬉しいシステムでついつい長居してしまいそう。これからの季節はテラス席で過ごすのもおすすめです。

また週末の夜はカフェバーとして展開中の「 NO COFFEE NO WORKEE 」。詳しくは公式インスタでチェックしてくださいね。

スポット名 NO COFFEE NO WORKEE(ノーコーヒーノーワーキー)
時間月〜金曜8:00〜18:00、土・日曜10:00〜18:00
[CAFE&BAR]金・土曜18:00〜23:00(現在はお休み)
定休日不定休
問い合わせ072-665-6102
アクセス阪急茨木市駅から約10分
住所茨木市大手町9-21【MAP
URL https://www.instagram.com/nocoffeenoworkeecafe/

【茨木・彩都西】スイーツが映える!緑あふれるテーマパーク「FARMER’S KITCHEN ファーマーズキッチン」

茨木市佐保に出現した関西最大級のガーデンセンター。ガーデニングに関する様々なグッズや植物をプロの目利きでセレクトした、花と緑に囲まれたテーマパークです。

その施設内にある「 FARMER’S KITCHEN」は植物園の中にカフェが出現したかのよう。70席と広い店内は自然光にあふれ、天井や壁などいたるところに観葉植物が。グリーンを使ったナチュラルなインテリアは、真似したくなるアイデアにあふれています。

冬から春の時期にぜひ食べておきたいスイーツは「ストロベリーパフェ」1350円。果肉がたっぷり入ったストロベリーシロップやカスタードホイップクリーム、スポンジケーキやレモンジュレ。きれいな層を食べ進めるごとに、いろんな食感と風味で幸せな気分に。テイクアウトして庭園内でいただくのもいいですね。

こちらも季節限定「いちごプレート」1350円、ホワイトチョコのムースにフォンダンショコラ、アイスと盛り沢山のよくばりスイーツです。

パスタやサラダなどフードメニューも多く本格ピッツァのランチが大人気。お子さんが安心して遊べるアスレチック遊具を併設、フクロウやヤギなど可愛い人気者もいます。大人も子供も楽しめる「FARMER’S KITCHEN」。少し足をのばして春のお出かけにぜひ。

スポット名 FARMER’S KITCHEN(ファーマーズキッチン)
時間平日10:00~17:00(短縮営業)
土日祝10:00~18:00(短縮営業)
定休日無休(年末年始休業あり)
問い合わせ072-649-5339
アクセス大阪モノレール彩都西駅から約20分
住所茨木市大字佐保193-2【MAP
URL http://the-farm.jp/

【茨木・元町】オランダ発個性派パンケーキを堪能「CAFe LeKKeR(カフェレカ)」

あまりなじみのないオランダ家庭料理の魅力を存分に味わえる「CAFe LeKKeR」。阪急茨木市駅から西へ徒歩5分。赤が映える店構えとオランダの国旗が、懐かしさを感じる商店街の雰囲気に不思議と溶け込んでいます。

店内の壁には地図が描かれ、繊細な藍模様のデルフト陶器やミッフィちゃん。どんな味に出会えるのか、期待が高まるインテリアです。

「CAFe LeKKeR」の看板メニューは「パンネクーケン」。クレープのように合わせる具材によって、スイーツにも食事にもなるオランダパンケーキの名称です。

しっかり焼き目がついた表面は香ばしく、口に入れるとモチモチした食感。さすがは酪農の国オランダのパンケーキ、バターと牛乳たっぷり。風味豊かで生地だけでもいけちゃう美味しさです。

そこへベルギー産の甜菜糖とバターをトッピングした「ヴェルジョワーズブリュン」820円が一番人気。焼き立ての生地に甜菜糖のジャリジャリした舌触りとバターが絡まって、甘じょっぱさがたまらない。

いろんな具材のパンネクーケンを何人かでシェアするのもおすすめです。しっかりコクのあるカフェレカコーヒー490円と相性抜群。お昼にはオランダ伝統の味、お豆の「エルテンスープ」やお食事パンネクーケン、サラダもついたランチセットがお得です。

茨木の街角でおいしいオランダ文化に触れてみては。

スポット名 オランダカフェ&ショップ カフェレカ
時間11:30~17:30
定休日カフェは月火祝日は休み
問い合わせ072-601-0219
アクセス阪急茨木市駅から約4分
住所茨木市元町1-23【MAP
URL http://www.facebook.com/CafeLekker

最後に

【茨木】の実力派カフェ4店舗のおすすめスイーツをご紹介しました。

昔ながらの商店街や緑の中をお散歩しながら【茨木】カフェ巡りはいかがでしょう。あなたもきっとお気に入りのスイーツに出会えるはず。

この記事を書いたのは… 「TOKK(トック)」編集部M。

「TOKK(トック)」編集部M。人生ほぼ阪急沿線暮らしのため、マルーン以外の電車に乗ると落ち着かずソワソワする習性が。タイルやガラスなど古い建物の装飾が大好き、骨董市や古道具屋での出会いに心が躍ります。家猫を愛でながらの飲酒が日々の活力。

阪急沿線情報紙「TOKK」は今年で創刊から48年目を迎える情報紙で、関西私鉄・阪急電車沿線のおでかけとくらし情報を毎月2回、各30万部発行するメディアです。取材のこぼれ話やお店の方から聞いたお話や、くらしの中で気になる情報を毎日更新中です。

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