幕末に築かれた2つの砲台の実態に迫る 西宮市立郷土資料館で特別展示、8月28日(日)まで

西宮市立郷土資料館で、西宮砲台指定100年記念・第37回特別展示「御台場築造―西宮・今津の砲台―」が8月28日(日)まで行われる。

幕末期、外国船の脅威に対処するため、西宮には幕府によって西宮砲台と今津砲台が築かれた。そのうち現存する西宮砲台は国の史跡に指定されている。本展示では西宮市に遺された史料を中心に、二つの砲台の実態に迫るとともに、西宮砲台の史跡保存について紹介する。

史跡 西宮砲台
展示名 西宮砲台指定100年記念・第37回特別展示「御台場築造―西宮・今津の砲台―」
料金無料
時間10:00~17:00(入館は~16:30)
休館日月曜
※感染症対策のため、開館日を変更する可能性があります。詳しくは資料館にお問い合わせください。
アクセス阪急大阪梅田・今津・神戸三宮各駅→阪神・香櫨園駅下車 約6分、または阪急夙川駅下車 約17分【MAP
問い合わせ0798-33-1298
URL https://www.nishi.or.jp/bunka/rekishitobunkazai/ritsukyodoshiryokan/index.html

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