梅酒を飲んで天満天神梅酒大会を支援!クラウドファンディングで募集

毎年2月に大阪天満宮で開催される「天満天神梅酒大会」。全国各地の酒蔵で作られた梅酒が集まる大イベントは今年、新型コロナウイルス感染拡大を考慮し中止された。来年以降も継続して開催するため、クラウドファンディングで支援を募集している。

日本一の梅酒を決める「天満天神梅酒大会」は、梅に縁のある大阪天満宮で2007年から開催。試飲や販売会も行われ、約1万人が来場する人気イベントだ。今年は300種類以上の梅酒が集まる予定だった。

イベントを主催するのは、酒屋や酒蔵、会場の大阪天満宮や地元の商店街など、ボランティアから成る実行委員会。行政からの補助金やスポンサーからの支援に頼らず、イベント収益だけで運営してきたこともあり、中止による商品在庫やレンタル備品のキャンセル料の発生などで、大きな打撃を受けている。

倉庫に積み上げられた梅酒が入ったダンボール

現在行っているクラウドファンディングのリターンには、イベント中止で販売できなかった梅酒5,000本を含めた「天満天神梅酒大会応援セット」などを用意。歴代の優勝銘柄が10本、非売品の10年貯蔵梅酒が含まれる貴重なセットもある。

支援の募集は下記のクラウドファンディングサイト「CAMPFIRE」から、6月末まで。

https://camp-fire.jp/projects/view/266601

天満天神梅酒大会 公式ホームページ

https://umeshutaikai.com/

  • 掲載店舗や施設の定休日、営業時間、メニュー内容、イベント情報などは、記事配信日時点での情報です。予告なく変更される場合がありますのでご了承ください。
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