通販で買える!本当においしい高級チョコレートおすすめ6選

近年、日本に専門店が続々とオープンし、人気が高まっているチョコレート。バレンタインの催事では、毎年多くの人が足を運ぶ大人気のイベントになっています。

今年は人混みを避けてオンラインでの購入を考えている人も多いのではないでしょうか。でも、どんなブランドを選んでいいのか悩みますよね。チョコレートを求めてベルギー・フランス・スペインを旅した、チョコレート通の編集部Tが、通販で購入できるおすすめブランドをご紹介します!

自分へのご褒美に、大切な人へのプレゼントにぜひ参考にしてみてください!

海外の定番チョコレートブランド2選

圧倒的なブランド力と信頼のおいしさ「GODIVA(ゴディバ)」

言わずと知れた名ブランド。チョコレートに詳しくない方も、名前なら聞いたことがあるのではないでしょうか。

ゴディバはベルギーの首都・ブリュッセルで1926年に始まった老舗。創業から続く伝統の製法と味を守り続けています。食べると「やっぱりおいしい!」と納得してしまう安定のおいしさ。信頼のおける名ブランドは目上の方やきちんとした場での贈り物に選べば、間違いないですよね。

箱にたっぷり詰まったチョコレート
(画像:楽天ショップ)

特におすすめは、アソートセット。一粒で満足感の高いボンボンショコラをはじめ、チョコレートをラングドシャで挟んだクッキー、板チョコがセットになっていて、ブランドのおすすめを網羅。様々な味が楽しめて、世代を問わず喜ばれるはずです。

チョコレートの詰め合わせ
ゴディバ(GODIVA)クッキー&チョコレート アソートメント(クッキー8枚 / チョコレート21粒)
5,400円(画像:楽天ショップ)

チョコレートをラングドシャで挟んだクッキーは、軽やかなラングドシャのバターの香りとカカオの風味がたまらなく上品!クッキーだけの詰め合わせセットもあります。

クッキーの詰め合わせ
ギフト お返し お祝い チョコレート スイーツ ゴディバ (GODIVA) クッキーアソート 18枚入 2,160円(画像:楽天ショップ)

販売サイト:洗練された味とおしゃれなパッケージ「ピエールマルコリーニ」

ベルギー王室御用達の称号を与えられた、ベルギーを代表するショコラティエ、ピエール・マルコリーニが率いるブランド。特にカカオ農園選びに注力し、自らカカオ農園に足を運び見極めた豆を直接農園から仕入れるという、カカオ愛の深いショコラティエです。

ボンボンショコラの特徴は、まずは何と言ってもかわいいフォルム。

チョコレート詰め合わせ8個セット
ピエール マルコリーニ セレクション 8個入り 3,970円 (画像:楽天ショップ)

ベルギーの伝統的なチョコレートは大粒で食べ応えがあるものが一般的ですが、ピエールマルコリーニのチョコレートは丸みを帯びた小ぶりなサイズ。ハート型や動物の形をしたチョコレートが並んだかわいいフォルムに、女性からの支持が高いのも納得。

一度は食べておきたいフレーバーは、名前がプリントされたガナッシュ「ピエール マルコリーニ グラン クリュ」。「グラン クリュ」とは、フランス語で特級という意味で、マルコリーニ氏がこだわり抜いた最上級のカカオのおいしさが、一粒に詰まっています。

フランボワーズの香りのガナッシュをホワイトチョコレートで包んだ「クールフランボワーズ」、紅茶フレーバーなど、女性の心をくすぐるフレーバーも見逃せません。

販売サイト:楽天ショップ(公式)

チョコレート通が好む、海外ブランド3選

プラリネの衝撃的なおいしさ「ル・ショコラ・アラン・デュカス」

史上最年少で3つ星を獲得した料理界の巨匠、アラン・デュカスによるショコラトリー。修業時代からショコラへの熱い思いを抱いていたアラン・デュカスが、30年以上経って夢をかなえました。

特におすすめは、何と言ってもプラリネです。プラリネとは、アーモンドなどのナッツをペースト状にしてチョコレートと混ぜたもの。昔ながらの製法で作ったプラリネは、ナッツの香りの引き出し方が秀逸!

手のひらの上のチョコレート

口の中でひと噛みしたとたん、ナッツの風味が鼻を突き抜け、脳まで刺激! ナッツの鮮明な香りとザクザクとした食感、カカオの風味が合わさり、目をつぶっておいしさを堪能したくなります。

特に特徴的なのは、ビタータイプのプラリネ。塩味(えんみ)を感じる味で、他のブランドとはひと味違います。塩味はチョコレートの甘みを引き立て、後味も軽やか。大人向けのクセになる味です。

プラリネは、ボンボンショコラ、バー、タブレットと複数の形状がありますが、まずはプラリネから一粒ずつ味を確かめてみるのがおすすめです!

販売サイト:ル・ショコラ・アラン・デュカス公式オンラインショップ

フランスから取り寄せる価値あり「パトリック・ロジェ」

フランス国家最優秀職人の称号を持つパトリック・ロジェ。彼が生み出すショコラや店舗デザインなどのクリエーションは独創的で、チョコレート通の中でも圧倒的な存在として、一目置かれています。

「プラリネの魔術師」とも呼ばれるパトリック・ロジェ。アーモンドとヘーゼルナッツのプラリネは、はっきりと主張するナッツの香りと食感で、口の中でナッツが軽やかに踊り出します!「こんなにおいしいチョコレートは食べたことがない!」と絶賛される、これまでの食の経験を覆すおいしさです。

ぎっしり箱に詰まったプラリネ

また、惑星のように美しい緑のドーム型のショコラも名作です。

緑に輝くチョコレート

口の中で噛むと中のライムキャラメルソースが弾けて、目の前がパッと明るくなるような鮮麗な味わい!食べる時は、パクッとひと口で食べてしまいましょう。

購入するなら、様々な種類を詰め合わせたアソートボックスがおすすめ。その理由は、いろんな味が楽しめることはもちろんなのですが、箱の底に、なんと箱と同じサイズの板チョコが一枚、敷き詰まっているのです!箱を持った時に、やけに重いなと感じたのはそのためなのです。こんなサプライズが待っているなんて、うれしすぎます。

4種のチョコレートが詰まったアソート
フランスから持ち帰る途中に割れてしまった…

日本で購入するには、バレンタインシーズンの催事を狙うかフランスからの通販のみ。ただ、バレンタインのイベントは、人気のためなかなか購入できないうえ、種類も限られています。

公式オンラインショップは日本語対応しているうえ、70ユーロ以上の購入なら無料で配送してくれるので、利用してみてはいかがでしょうか。(お値段もバレンタインの催事で購入するよりお得です)

販売サイト:パトリック・ロジェ公式オンラインショップ

カカオが際立つBean to Bar(ビーントゥバー)専門店「Dandelion Chocolate(ダンデライオン・チョコレート)」

ダンデライオン・チョコレートは、2010年、サンフランシスコ発祥のBean to Bar(ビーントゥバー)専門店。カカオの産地に赴き、カカオ豆の選別、焙煎、チョコレートバーの完成まで、すべて自社工房で行っています。日本には、東京・蔵前などに工房があります。

ダンデライオン・チョコレートのラインアップでまず味わいたいのが、小麦粉不使用のガトーショコラ。

面白いのが食べ方によって、印象が変わるところ。

冷やして食べれば甘み控えめですっきりとした味わい。常温で食べると、滑らかな食感とチョコレートの香りが長く楽しめ、温めて食べるとスフレのような食感に!おしゃれな木箱に入っているので、贈り物にもおすすめです。

また、一歩踏み込んでチョコレートを知りたい人は、Bean to Bar(ビーントゥバー)ならではの、シングルオリジンのチョコレートバーがおすすめ。

世界10カ国以上のカカオ豆を使ったチョコレートは産地別に7種類。華やかな香り、コーヒーみたいな苦みなど、カカオの個性をダイレクトに感じられ、チョコレートの面白さに気づくはず!数種類を購入して、食べ比べてみてください。

販売サイト:ダンデライオン・チョコレート公式オンラインショップ

日本のチョコレートブランド

ちょっとしたお礼に渡しやすい!「バニラビーンズ」

チョコレートサンドで有名なバニラビーンズ。実店舗は横浜や東京駅に計8店舗あります。

美味しさはもちろんのこと、おしゃれな小さな箱に一つずつ入ったパッケージで、そのまま渡せるのがかなり便利。職場で配るバレンタインギフトに、ちょっとした贈り物に、気軽に使いやすく重宝します。しかも、1つから購入できるのがうれしいポイント!

四角いパッケージ
画像:楽天ショップ

チョコレートサンド「ショーコラ」は、とろりとした生チョコレートをパリパリのチョコレートでコーティングし、それをサクサクのクッキーで挟んだ絶対外せないメニュー。

皿に盛り付けたチョコレートサンド
画像:楽天ショップ

4つのフレーバーがあり、個人的には一番スタンダードな「マイルドカカオ」と「プラリネノワゼット」がおすすめ。「プラリネノワゼット」はヘーゼルナッツの風味が香って贅沢感があります。甘いものが苦手でなければ、若い方から年配の方まで気に入ってもらえるはずです。

販売サイト:楽天ショップ(公式)

数ある高級チョコレートの中から、特におすすめのブランドをご紹介しました。コロナ禍により、今までは実店舗のみの販売だったお店も、新たにオンラインショップをはじめるなど、高級ブランドのチョコレートがいつでもだれでも購入できるようになってきました。わざわざ行かなくても買えるという利便性を活用して、チョコレートの世界を楽しんでくださいね。

この記事を書いたのは… TOKK編集部T

夕日

「TOKK(トック)」編集部T。豊中育ち→箕面→豊中→池田→神戸・岡本→池田と阪急沿線を転々とする。そのたびに、その街と周辺を隅々まで歩き、住人だからこそ分かる見どころを掘り起こしている。次に住んでみたいのは阪急京都線の大山崎。趣味は、おいしいもの発掘と山歩き。

阪急沿線情報紙「TOKK」は今年で創刊から48年目を迎える情報紙で、関西私鉄・阪急電車沿線のおでかけとくらし情報を毎月2回、各30万部発行するメディアです。取材のこぼれ話やお店の方から聞いたお話や、くらしの中で気になる情報を毎日更新中です。

【Instagram】@tokk_hankyulocalmedia

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