神戸三宮阪急ビル4月26日開業!エキゾの店舗・テナントをレポート

神戸の新しいランドマークとして注目されている「神戸三宮阪急ビル」が、2021年4月26日(月)、ついにグランドオープンします!

神戸三宮阪急ビル外観

地下3階・地上29階、高さ約120mのビル内には、商業施設「EKIZO(エキゾ)神戸三宮」が誕生し、食品スーパー「阪急オアシス」をはじめ、37店舗ものテナントがずらり。

神戸在住の方々はもちろん、流行に敏感な方ならぜひ知っておきたい「神戸三宮阪急ビル」。その内覧会にTOKK編集部Iが参加し、一足早く見学してきました。見どころ盛りだくさんの「神戸三宮阪急ビル」の魅力を詳しくレポートします!

※新型コロナウイルス感染症対策のため、営業形態などが変更となる場合がございますのでご了承ください。

「神戸三宮阪急ビル」にはどんな店舗・施設が入っている?全体像をチェック

地下2階~地上3階、そして最上階の29階には、計37店舗からなる商業施設「EKIZO(エキゾ)神戸三宮」がオープン。

EKIZO神戸三宮

飲食店を中心に神戸初出店や新業態の個性豊かな店が並び、「EKIZO」の由来でもある“エキゾチック”で、カジュアルだけど本物感のあり、昼も夜もにぎわいあふれる和洋混載の空間が楽しめます。

また、地下2階には食品スーパー「阪急オアシス」もあり、仕事帰りなどにもサッと気軽に買い物ができてとても便利。

4階~15階はオフィスフロアになっていて、15階は神戸市が開設するビジネススクエア「ANCHOR(アンカー)KOBE」も。会員同士の交流を促進し、産官学連携による事業創出の場を提供するとのこと。

ANCHOR KOBE内観

そして17階~28階には、神戸の美しい街並みが望める、上質な眠りを追求したホテル「レムプラス神戸三宮」が開業。

レムプラス神戸三宮内観

最上階の29階は展望フロアにもなっていて、360度のパノラマを楽しむことができ、夜には美しい夜景を満喫することもできます。

レムプラス神戸三宮からの眺望

食べたり、遊んだり、買い物したり、交流したり、宿泊したり・・・。「神戸三宮阪急ビル」は、いろいろな人のさまざまなニーズに応えてくれる、神戸の中心地にふさわしい新しいランドマークなんです。

ここに注目!個性豊かなショップが集まる商業施設「EKIZO(エキゾ)神戸三宮」

「神戸三宮阪急ビル」の魅力はたくさんありますが、中でも注目は37店舗もの多彩な飲食店やショップが集合した商業施設「EKIZO(エキゾ)神戸三宮」。

EKIZO(エキゾ)神戸三宮

“都会の高架下で、本物と日常を気取らず愉しむ贅沢”をコンセプトに、山側(北側)・海側(南側)に、それぞれ個性豊かな人気店がラインアップ。神戸初出店や新業態の飲食店など、気になるお店が目白押しです。

どれも話題性があり注目度が高いお店ばかりですが、ここでは飲食店にスポットを当て、その中からいくつかをピックアップしてご紹介します。

※新型コロナウイルスの感染拡大による政府の緊急事態宣言ならびに兵庫県からの要請を受け、当面の間、休業している店舗または営業時間を短縮している店舗があります。詳細は公式サイトを確認のうえ、各店舗にお問い合わせください。

本場の料理で“世界旅行”気分「新世紀」

新世紀の料理

世界各国の本場の味わいを再現した、”屋台フード”を気軽に堪能できるマルチストリートレストラン「新世紀」。メキシコや韓国、台湾など、四季ごとに国をセレクトして料理を提供。海外旅行が難しい今の時代、まるで旅をしているような感覚が味わえる貴重なお店です!

新世紀の外観

蕎麦文化を新スタイルで堪能「スタンド JAPA SOBA HANAKO」

スタンド  JAPA SOBA HANAKOの料理

神戸で創業し、東京に進出した「FRY BAR」が、神戸に凱旋してオープン。女性が一人でも気軽に楽しめる上質な空間で、灘五郷の銘酒やグルテンフリーの天ぷらをツマミに、国産そば粉の十割蕎麦を堪能することができます。野菜がたっぷり入ったヘルシーで栄養も豊富な「SOBA BOWL」など、同店ならではのメニューも要チェックです。

スタンド  JAPA SOBA HANAKOの外観

京都生まれの名物カレーうどんが神戸初出店「みみこう」

みみこうのカレーうどん

1969年、京都の木屋町で屋台からスタートし、半世紀以上にわたって京都人に愛され続ける人気のうどん店。昆布とカツオで丁寧にひいた出汁に、11 種のオリジナルスパイスを合わせた、とろみのある”あんかけ”のカレーうどんは、お客さんの8割以上がオーダーするという同店の名物です。

みみこうの外観

オールデイで楽しめる「TOOTH TOOTH ON THE CORNER」

TOOTH TOOTH ON THE CORNERのメニュー

神戸で人気のレストラン「TOOTH TOOTH」の新業態。神戸近郊の食材を使った“神戸キュイジーヌ”のフードや自然派ワインなど、モーニングから、ランチ、ディナーまで、一日を通して楽しめる、おしゃれでカジュアルなデリカフェ&ワインビストロです。

TOOTH TOOTH ON THE CORNERの内観

発祥の地へ帰ってきた歴史あるバー「神戸サンボア」

神戸サンボアのハイボール

今から100余年前、1918年に神戸・花隈に開業し、1952年に神戸店が復活、その後1954年店名を「コウベハイボール」に改称。そしてついに67年の時を経て、「神戸サンボア」が創業の地・神戸へ帰ってきました。船の甲板に使われていたチーク板を重ねて作り出したカウンターに、豪華な石材を敷き詰めた床…。「神戸サンボア」ならではの上質な空間で、至高の一杯をぜひ。

神戸サンボアの看板

国内外のビールとグリル料理が絶品「BEER & GRILL コウベビアハウゼ」

BEER & GRILL コウベビアハウゼのビール

「世界のビール博物館」が監修した海外クラフトビールや、「六甲ビール」と協力して生まれたオリジナルビールまで、国内外のビールが多彩にラインアップ。異国情緒あふれるファクトリーデザインの内装もオシャレです。世界的に有名な炭火オーブン「ジョスパー」で焼き上げたグリル料理と一緒に味わえば、ビールが一層おいしく感じるはず。

BEER & GRILL コウベビアハウゼの内観

“鳥、まるごと”味わえる立ち呑み店「KOBE YAKITORI STAND 野乃鳥」

KOBE YAKITORI STAND 野乃鳥の焼き鳥

大阪で人気の「野乃鳥」が展開する、焼鳥と鶏だしおでんのお店。甘みが際立つ「播州百日どり」や、農業高校と協力して復活させた、歯応えとコクのある味わいが特長の「ひょうご味どり」など、地鶏をメインの食材として提供。立ち呑みスタイルでカジュアルな雰囲気の中、食材にも調理法にもこだわった本格鶏料理をぜひ。

KOBE YAKITORI STAND 野乃鳥の外観

ちょい飲みにも使える人気割烹の新業態「酒場 酒ト魚ト汝ト私」

酒場 酒ト魚ト汝ト私の刺身

食通に愛される人気割烹「もう利」が、三宮を盛り上げたいとの思いで新業態にチャレンジ。上質で鮮度の良い食材を使った、職人の技が光る洗練された料理を提供。ちょい飲みや二軒目使いもしやすいメニューもそろっているうえ、ランチの営業があるのも魅力的です。

ブームの予感!新感覚スイーツ「台湾カステラ 澎澎(ポンポン)」

台湾カステラ 澎澎のカステラ

大阪で話題沸騰中の「台湾カステラ 澎澎(ポンポン)」が神戸に初出店。「澎澎」は、台湾の言葉で「ふわふわ」「しゅわしゅわ」の意味で、その名のとおり口に含むと「ふわしゅわ」とろける新食感のカステラは、一度食べるときっとやみつきに。

台湾カステラ 澎澎の外観

飲食店だけじゃない!暮らしに役立つショップも盛りだくさん

「神戸三宮阪急ビル」は、飲食店はもちろん、コンビニやコスメ・雑貨を扱う「カラーフィールド」、「青山フラワーマーケット」など、日常に彩を添えてくれるショップもたくさんそろっています。

中でも注目は、「アメリカンファーマシー」。医薬品をはじめ、化粧品やサプリメントなど、一般的なドラッグストアではなかなか手に入れることができない、欧米の雰囲気を感じる魅力的な商品を多数ラインアップ。調剤も行っているので、いざという時にも頼れる存在です。

アメリカンファーマシー

日常の買い物やイートインもお任せ!「キッチン&マーケット」

キッチン&マーケット内観

買って持ち帰るだけの従来のスーパーとは異なり、購入した商品をその場で味わうことができるイートインスペースを併設しているのが「キッチン&マーケット」の最大の魅力。量り売りのサラダーバーがあるほか、生産者、料理人、神戸と「つながる」専門店ならではのこだわりが詰まった料理も充実しています。

キッチン&マーケットのサラダバー

無料でグラスの貸し出しも行っているので、購入した惣菜をおつまみに、ボトルワインをその場で開けて飲むのもあり。昼でも夜でも、楽しみ方は無限大!

まだまだ見どころがいっぱいの「神戸三宮阪急ビル」。神戸の新しいランドマークをぜひチェックしてくださいね!

スポット名 神戸三宮阪急ビル
時間・定休日店舗・施設により異なる
アクセス阪急神戸三宮駅下車すぐ
住所神戸市中央区加納町4-2-1【MAP
URL http://ekizo.hankyu.co.jp/

※最終更新日:2021年4月26日

この記事を書いたのは… TOKK編集部

「TOKK(トック)」編集部I。西宮生まれ、西宮育ちの宮っ子。サンドイッチが大好きで、ある店に3年間通い詰めて毎日サンドイッチを食べていたことも。また、ハイキングTOKKの編集制作を担当していた経験から野鳥が好きになり、外出すると必ず野鳥がいないか探す習性が。興味があるのは、レトロなもの、昭和のカルチャー全般。

阪急沿線情報紙「TOKK」は2021年で創刊から49年目を迎える情報紙で、関西私鉄・阪急電車沿線のおでかけとくらし情報を毎月1回、各30万部発行するメディアです。取材のこぼれ話やお店の方から聞いたお話や、くらしの中で気になる情報を毎日更新中です。

【Instagram】@tokk_hankyulocalmedia

【Twitter】@hankyu_tokk

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