10/28(土)大阪中津に「toolbox大阪ショールーム」オープン!新築、戸建てやマンションのリノベにまつわるストレスを解消

ツールボックス大阪店の店舗入り口
撮影:Masanori Kaneshita

「自分の空間を編集するための“道具箱”」をコンセプトに内装に関わる商品やアイデアを提供するtoolbox(ツールボックス)の大阪ショールームが中津にオープン!toolbox大阪ショールームは、東京目白に続く2号店となっています。

イメージ通りの商品が見つからない。そんなモヤモヤを解消できるお店

イメージ通りの自宅リノベって、どうやったらうまくいくのかな…と、漠然と悩んでいたところに大阪ショールームのオープンのお知らせ。担当編集が一足先に見学に行ってきました。

色々なショールームを回ったけど、自分のイメージと何かが違う、もっとシンプルなデザインのものはどこに売っているのか…。こういう悩みって家づくりを考え出した時に必ずぶつかる壁ではないでしょうか。

せっかく費用をかけるのに、イメージ通りの商品がない!そんなフラストレーションを抱えた方は、ぜひtoolbox大阪ショールームへ行くことをおすすめします。

ツールボックス大阪店の外観
撮影:Masanori Kaneshita

toolbox大阪ショールームがオープンしたのは阪急中津駅から徒歩で約3分のレトロビルの一室です。おそらくビルの外観を見ただけで、toolboxさんの雰囲気や商品イメージを想像できる方も多いのでは。

ツールボックス大阪店のエントランス
撮影:Masanori Kaneshita

ブロックを積み上げたようなユニークな外観、入り口のレトロな雰囲気など、こういったテイストが個人的にはツボ。ショールームに入る前から、今日はいい出会いになるはずと確信いたしました(笑)。

色、肌ざわり、質感、素材の厚み、手に取って分かることを確かめに

今回オープンした大阪店のほかに、toolboxさんのショールームがあるのは東京の目白のみ、関西でもやっと実物を手に取る機会ができたことになります。

ツールボックス大阪店の内観
撮影:Masanori Kaneshita

高い天井高を活かしてゆったりと展示されているのは、床材やドア、窓、ステンレス製のキッチンや大小さまざまな洗面台、ランプやタイルなど、約1,200点もの商品。長時間ここで過ごす方が多いというのも納得の充実したショールームでした。

東京目白のショールームでは、「新築で思い通りの家を建てたい!」、「実家を受け継いでリフォームを考えている」、「夫婦二人になってキッチンをダウンサイズしたい」、「賃貸住宅の模様替えにアイテムを探している」など、いろいろなニーズの方が訪れるそう。これから家づくりを始めるという時に情報収集したり、アイデアを集めたりという目的で来店される方もいるようです。

ツールボックス大阪店のキッチンコーナー
撮影:Masanori Kaneshita

ショールームに一歩足を踏み入れると、まず目に飛び込んだのは使いやすそうなステレンス製のキッチン台。収納ツールやレンジフード、コンロなど、色々組み合わせを考えるだけで、気持ちが上がってきます。

ショールーム内は、どこにいても大きな窓から入る光がたっぷりと注ぎ、朝や昼間の時間帯にどんなふうに見えるのか想像しやすかったです。

ツールボックス大阪店のドア展示
撮影:Masanori Kaneshita

照明のコーナー、タイルのコーナー、ドアや窓のコーナー、床材と順に見学させてもらいました。店内を歩いていると、それぞれの商品から香り、色、肌ざわり、素材の厚みなど多くの情報を受け取ることができます。

ツールボックス大阪店のミキシングバー

toolbox大阪ショールームには、商品の塗料を木材に塗って、色味を確かめられるミキシング・バーも完備。

ツールボックス大阪店内にある一般的な天井高のスペース
撮影:Masanori Kaneshita

また、一般的な天井高2.4mを再現したスペースもあり、商品が自宅に置かれた際のスケールを確認することができます。

ツールボックス大阪店内の本の販売
撮影:Masanori Kaneshita

このスペースでは、現在オンラインで運営中のスタンダードブックストアさんセレクトによる本を販売中、大阪ショールームだけの新たな試みだそうです。読みたくなる本だけでなく、インテリアとしても映える本という視点でも選書されています。

相場感、費用感を養う場としてもおすすめしたいtoolbox大阪ショールーム

ツールボックス大阪店の内観
撮影:Masanori Kaneshita

最後に家づくりで一番大切なことは費用がいくらかかるのか?です。

toolbox大阪ショールームで取り扱われている商品はすべて値段がきちんと分かる点でも安心です。

商品はすべてオンラインで販売されており、一般の方も工務店などプロの方も一律の金額、クリアで分かりやすい設定になっています。費用は一番大切な部分、そこに安心できれば、家づくりの納得感にもつながります。

そして、「こういう商品の場合は、だいたいこの金額」と感覚を掴めるのは本当に貴重だと感じます。相場観が持てるところが個人的にかなり気に入りました。

ツールボックス大阪店のタイル

写真の水彩タイルを例にとると、300mm×300mmの1シート759円から。床材の継ぎ無垢フローリング オークは6,400円(㎡)~など、サイズと価格がきちんと明記されています。

さらに、toolboxさんの商品を使って工事をお願いしたい場合は職人さんや工務店さんなどを紹介してもらい、リフォーム、リノベーションを行うこともできます。

「分かりづらい料金を明確に。新しい素材の提案も」とスタッフの豊田さん

撮影:Masanori Kaneshita

「家ってその人の考え方が一番表れるもの。それまでの人生がにじみ出てくるものだと思います」というのはスタッフの豊田さん。toolbox大阪ショールームでは、スタッフの仕事を「素材とお客様、お客様と工務店や職人さんをつなぐこと」と考えておられるそうです。

スタッフの方が実家に住みながら、toolboxさんの商品でリフォームをする様子などをSNSでも発信されており、こちらはリアル感100%、見ていても勉強になりますので、ぜひのぞいてみてください。

Instagram >>> toolbox

youtube  >>> toolbox

家づくりにまつわる記事なども多く、参考にしたい toolbox のサイトはこちら >>> toolbox 公式サイト

足で情報やアイデアを稼ぐことの重要性を痛感!

家に関わることは、ついつい色々な情報に振り回されそうになってしまいますが、toolbox大阪ショールームを訪れると、

アイデアをもらえる → イメージがより具体的になる → そのイメージを実現するための費用感がわかる。

ここまでがセットで明確になり、とても心強い。

「センスは知識」との言葉がありますが、より多くの知識を得るためにも、皆さまもぜひ、toolbox大阪ショールームをのぞきに行ってみてください。

この記事を書いたのは、TOKK編集部 K

生まれも育ちも京都。阪急電車の全駅を紹介した『まちあるき手帖 神戸線・宝塚線・京都線』を編集し、阪急電車の全駅を踏破した経験の持ち主。気になること、興味の対象は数限りなく、一日24時間では足りない!

うどん/コーヒー/ロードバイク/猫/読書/SNS(dispoで何を撮影するのが良いかお悩み中のこの頃)/ピラティス/和菓子/パン/電車/旅/東京/アンティーク/写真/建築

阪急沿線情報紙「TOKK」は今年で創刊から50年以上の情報紙。関西私鉄・阪急電車沿線のおでかけとくらし情報を毎月1回、各30万部発行するメディア。取材のこぼれ話やお店の方から聞いたお話や、くらしの中で気になる情報を毎日更新中です。

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