日本が舞台の鉄道ボードゲーム!おうち時間が充実するおすすめ3選

家で過ごす時間が長くなった今、何をしようかな?と悩む人も多いのではないでしょうか。

近年、日本で流行しているのがアナログタイプのボードゲーム。凝ったデザインのボードや駒を使って、目の前の人とコミュニケーションをとりながら遊ぶゲームのことで、「モノポリー」と言えばイメージしやすいかもしれません。

ボードゲームは、ドイツを中心に数多くの作品が世界各国で発売されており、電車をモチーフにしたボードゲームもあります。

今回は、電車ファンの方にぜひ遊んでもらいたい、日本が舞台の鉄道ボードゲームをご紹介します。

トランスアメリカ&ジャパン

「トランスアメリカ&ジャパン」とは

2002年にボードゲーム文化が盛んなドイツで発売された「トランスアメリカ」。アメリカの都市が書かれた地図ボードを使って、出発地から目的地までの線路を繋ぐゲームです。

「トランスアメリカ&ジャパン」は、日本語訳されたアメリカ地図バージョンに、日本地図バージョンが付いています。

簡単なルールなので、ボードゲームで初めて遊ぶ人や、子どもと一緒にワイワイ楽しみたい人におすすめです!

ゲームの概要

ゲームは、選んだカードに書かれた5つの都市全てを早く繋げられた順に得点がもらえます。これを何ラウンドか繰り返した後、一番得点の高かった人が勝利となります。

線路を置ける場所にはルールがあり、自分の手番で線路コマを置いて路線を繋げていくのですが、他のプレイヤーが敷いた路線もうまく利用しながら、効率良く繋いでいくことが勝利のポイントです。

トランスアメリカ&ジャパンの楽しさ

まっすぐのびる線路
Photo-by-Kholodnitskiy-Maksim-on-Unsplash

線路が徐々に繋がっていくワクワク感、繋がった時の達成感、「よし!あと一つで繋がる!」と思ったら、他のプレイヤーに先を越される悔しさ…。

わかりやすいルールでプレイヤー同士が競い合う、単純明快な面白さがあります。

日本地図バージョンなら「東京」「大阪」「沖縄」など、おなじみの都市名が出てくるので、楽しさもアップ。アメリカ地図バージョンなら、ゲームで楽しく遊びながら都市名を覚えられるので、子どもの学習にも良さそうです。

プレイ人数:2~6人

対象年齢:8歳以上

「トランスアメリカ&ジャパン」の商品スペックは、下記のリンクから楽天サイトをチェックしてみてください。

トランスアメリカ&ジャパン

チケット・トゥ・ライド 日本/イタリアマップ

「チケット・トゥ・ライド 日本/イタリアマップ」とは

「チケット・トゥ・ライド」は、2004年のドイツ年間ゲーム大賞を受賞した世界的に人気のゲームシリーズ。ヨーロッパやアメリカ、ロンドンなど、国や都市をテーマにしたシリーズが発売されています。

「チケット・トゥ・ライド 日本/イタリアマップ」は、日本マップとイタリアマップが表裏で描かれていて、1つでどちらもプレイすることができます。

ゲームの概要

選んだカードに書かれた都市と都市を、ルールにのっとって地図ボードに電車コマを置いて繋げていきます。電車コマを置いた数、繋げた路線の難易度などによって得点がもらえ、その合計得点を競います

日本マップ版は独自のルールとして「新幹線ルート」というものがあり、新幹線敷設への貢献度の順位に応じて高得点がもらえたり、逆にマイナスになったります。

「チケット・トゥ・ライド 日本マップ」の楽しさ

貨物列車の模型
写真はイメージです。 Photo by sue hughes on Unsplash

電車コマを置くには、ボードに描かれた路線と同じ色数のカードを集めないといけないのですが、欲しい色のカードがなかなか出てこないもどかしさがあります。しかしその後に、都市を繋げられた時は達成感でいっぱい!

さらに、戦略を考えるのも面白い!

路線は早いもの勝ちなので、既に誰かが路線を繋げている場合、そのルートは使えません。

目的地まで最短距離で繋げるのが良いのか?別の目的地にも派生できるようにあえて迂回するのか?他のプレイヤーがどのルートを狙っているのかを推測して邪魔したり、逆にバレないように分散させて路線を繋げていったり…などの駆け引きもあります。

また、電車コマのビジュアルにも注目。新幹線型のコマがかわいくてテンションが上がります!

ただし、「チケットトゥライド日本/イタリアマップ」は、本体にプラスして遊ぶ拡張版として販売されています。

「チケット・トゥ・ライド:アメリカ」または「チケット・トゥ・ライド:ヨーロッパ」の本体を持っていないと遊ぶことができないため、注意が必要です。

プレイ人数:2~5人

対象年齢:8歳以上

「チケット・トゥ・ライド 日本/イタリアマップ」の商品スペックは下記のリンクをチェックしてみてください。

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レイルウェイズ・オブ・ニッポン日本語版

レイルウェイズ・オブ・ニッポン日本語版とは

「レイルウェイズ・オブ・ニッポン」は、人気鉄道ボードゲーム「レイルウェイズ・オブ・ザ・ワールド」の日本バージョンです。

「レイルウェイズ・オブ・ニッポン」は、戦略を考えることが好きな人におすすめのゲーム。プレイ時間は90分から120分と長めで、遊び応えのある作品です。

ゲームの概要

ゲームで使うのは、関西から東北までの地図が描かれたボード。

明治時代を舞台に、プレイヤーは鉄道会社の経営者となり、都市と都市を線路で繋いで物資を運びます。物資を運ぶと得点がもらえ、自身の路線をどんどん拡大していくことで得点を稼いで、ゲーム終了時の総合得点を競います

資金ゼロからスタートして、お金を借りて線路を敷いたり、地方駅を都市化して物資を運び込めるようにしたり、機関車をレベルアップさせたり。

「資金を上手に使って、自分の鉄道会社をいかに発展させていくか」が、ゲームのポイントです。

レイルウェイズ・オブ・ニッポンの楽しさ

日本列島と円マーク

何といっても、経営者目線で戦略を立てる面白さや難しさを味わえることが、このゲームの醍醐味です。

荷物の輸送は、都市間の距離が近いと得点が低く、遠いと高いので、ゲームに勝利するためには、遠距離輸送で高得点を狙いにいくのが一つの手と考えられます。

そのためには資金の確保、列車のレベルアップへの投資、利子の支払いなど、お金をやりくりしていかなければいけません。

実際に鉄道会社の社長になることは難しいですが、経営者になりきって「我が鉄道」をバーチャルで日本中に拡大していくんだ!と考えると、楽しさがアップするかもしれませんね。

プレイ人数:2~4人

対象年齢:12歳以上

「レイルウェイズ・オブ・ニッポン」の商品スペックは下記のリンクをチェックしてみてください。

【エントリーでポイント最大19倍!(5月16日01:59まで!)】【中古】ボードゲーム レイルウェイズ・オブ・ニッポン 日本語版 (Railways of Nippon)

まとめ

子どもも一緒に楽しめる「トランスアメリカ&ジャパン」、プレイヤー同士の駆け引きが面白い「チケット・トゥ・ライド 日本マップ」、戦略派にオススメの「レイルウェイズ・オブ・ニッポン」。

鉄道系のボードゲームは紹介した3つのゲーム以外にもありますが、日本を舞台にしたボードゲームなら、身近に感じてより一層楽しめるはずです。

自宅で過ごすことが増えた今、家族で盛り上がれるボードゲームで楽しんでみてくださいね。

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