春の夙川で訪れたいカフェ たい焼きが名物のほっこり日本茶カフェ

モチモチの皮がおいしいたい焼きと日本茶

パンやスイーツの名店も多い夙川~苦楽園口エリア。阪急夙川駅のホームから桜並木を見下ろすことができるため、桜の名所としてもよく知られています。そんな春の時期に、わざわざ目指して訪れたいたい焼きがおいしい日本茶カフェをご紹介します。 ※写真は1月30日時点のものです。

知り合いのお家にお邪魔するような感覚

誰かの家のような佇まいの外観

夙川沿いに桜並木を歩いていくと、行きつくカフェ。一見すると誰かの家のような外観のお店が「茶家」です。古民家をリノベーションしたという「茶家」の店内は、どこかレトロでおしゃれな「居間」と呼びたくなるような空間があります。

キッチンが見える店内

日差しがやさしく入る店内は、居心地の良さに思わずまどろんでしまいそう。聞けばもともと設計の仕事をしていた店主が、自分で開きたい店をプロデュースしてできたのがこの「茶家」だとか。

オリジナルのスイーツなども販売

居心地の良い空間を生かして、店内をレンタルスペースとしても貸し出している「茶家」。ワークショップなども多数開催しているので、興味のある人はインスタグラムなどで確認してみて。

梁を生かした空間

店主の叔母が使用していたという味のある裁縫用のテーブルを再利用していたり、店の前にある縁側だとか、木の幹をそのまま生かした梁など、店内のあちこちに店主のこだわりや思いが詰まっていて、それがゆったりほっこりした時間を生み出しているようです。

各地のおいしい日本茶と味わえるのは…

小ぶりのたい焼きと日本茶
2020年 5月までの提供となる「桜あんのたい焼」1個170円。「餡にもだわってるんですよ」店主自慢のこだわりの餡が詰まったたい焼きは、「茶家」で食べておきたい名物の一つ。

もともとコーヒーが苦手だった店主が、カフェをするならと選んだのが日本茶。「茶家」では嬉野などの九州から、かなやみどりなど日本各地の日本茶(紅茶の種類も多くラインアップ)を楽しむことができます。

そんな「茶家」では、おばんざいのランチから日本茶にあう和スイーツが豊富にそろいます。なかでもお茶うけとして人気なのがたい焼き。店主が注文してから焼くたい焼きは、餡(あん)の種類も丹波黒さや大納言小豆、お茶やの抹茶あん、フランス産のショコラ、大納言小豆&クリームチーズ、季節限定の餡など5種類ほど(求肥のトッピングでお餅入りにも)。

春の時期限定で「茶家」で提供されるのは、桜の花の塩漬けを白餡に練りこんだ特製桜あんのたい焼き。小ぶりなサイズと後をひかないあっさりした甘さの餡、モチモチの皮で、小腹がすいている時にもぴったりのサイズです。いくつか注文してお土産にしても。

ピクニックバスケットのレンタルも!

絵本なども多数そろえられ子連れママの利用も多いという「茶家」ですが、桜の季節はどうしてもその立地ゆえに混雑しがち。それなら、お茶やたい焼きをテイクアウトして川べりでいただくのも良さそう。そんな人におすすめしたいのがほうじ茶と焼きたてのたい焼きが、おしゃれなピクニックバスケットに入った「茶家のピクニックセット」。映えるバスケットを持って、夙川沿いに行けばおしゃれ写真も撮影できそう。

気持ちの良い店内で過ごすか、川沿いで花見のお供にお茶やお菓子をテイクアウトするか春の陽気と相談して選んでみてはいかが。

スポット名 茶家
時間 12:00~17:00(土・日曜・祝日は~18:00。LOは閉店の30分前まで)
定休日月曜休(祝日の場合は営業、翌日休。ほか不定休もあり)
問い合わせ0798-74-9444
アクセス阪急苦楽園口駅下車 約10分
住所西宮市松風町8-21【MAP】
URL https://www.instagram.com/chaie0501/
  • 掲載店舗や施設の定休日、営業時間、メニュー内容、イベント情報などは、記事配信日時点での情報です。予告なく変更される場合がありますのでご了承ください。
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