宝塚市で「特別展 永井秀幸 とびだす!ふしぎな3Dアートの世界」が2/3から開催!

2月3日(土)から宝塚市立文化芸術センターで「特別展 永井秀幸 とびだす!ふしぎな3Dアートの世界」が開催される。「絵が飛び出して見える!」「絵が壁や手のひらを突き抜けた!?」絵本作家・永井秀幸が作り出す3Dアートを、様々な角度から眺め、驚きながら楽しんでみては。

宝塚市立文化芸術センターとは

手塚治虫記念館や宝塚文化創造館…様々な文化施設が立ち並ぶエリアに、2020年6月にオープンした宝塚市立文化芸術センター。様々な展覧会が開催される2階メインギャラリーに、多様な事業で利用できる1階のキューブホールやサブギャラリー、創作体験できるアトリエやライブラリーなど、誰でも気軽にアートを楽しめる施設だ。

「特別展 永井秀幸 とびだす!ふしぎな3Dアートの世界」とは

3Dアーティスト・絵本作家として活躍する永井秀幸(ながいひでゆき)。スケッチブックに描かれた絵を、身体や視点を動かして見てみたり、カメラを通して覗いてみたりすると…「あれ?!絵が飛び出して見える!」「壁や手のひらを突き抜けて見える?!」今回は平面作品・L字作品・大型作品が約90点揃う。子どもから大人まで、不思議な視覚のマジックを楽しめる。

《手のひらを貫通する矢印 No.1》2019年

ちなみに作品はすべて撮影OKとのこと。スマートフォンやカメラを用意して、ぜひこの驚きを味わってほしい。

展覧会を楽しむポイント!

1. 視覚のマジックを体感!飛び出す作品を楽しむ!

スケッチブックに描かれた絵を、身体や視点を動かして“ある方向”から見てみたり、カメラを通して覗いてみたりすると……なんと、絵が飛び出して見える!他にも、壁や手のひらを突き抜けて見える作品も展示。不思議な視覚のマジックを全身で体感してみて。

《住処》2013年

2. 友達とも家族とも!世代を超えてみんなで楽しむ!

平面の絵が3Dに立ち上がって見える驚きは、ひとりでじっくり楽しんでも良し、友達と面白さを語りながら楽しんでも良し。何より、子どもから大人まで共感できる驚きと不思議は、世代を超えたコミュニケーションのきっかけにぴったり。

《小人の挨拶》2019年

絵本作家・永井秀幸(ながいひでゆき)について

1991年生まれ。2010年大学中退後に自らサイトを立ち上げ、2012年よりスケッチブックから飛び出して見える3Dアート作品を中心に制作開始。以降各地で展覧会を開催し、企業やメディアとのコラボ作品や絵本での表現に挑戦するなど様々なスタイルで活動を続けている。

関連イベント「3Dアート誕生の瞬間!」開催!

出品アーティスト・永井秀幸による展示室内でのライブドローイングを実施。「平面から飛び出して見える!」3Dアートが生まれる瞬間をぜひお見逃しなく。

【日時】  2024年2月17日(土)13:00~14:00

【会場】  展覧会場(2階メインギャラリー)内

【参加費】 展覧会入場者は無料
      ※参加には展覧会への入場が必要

【参加方法】参加自由、事前予約不要
      ※開催時間に会場にお越しください。
      ※入場には展覧会入場料、または2023年度パートナーカードの提示が必要

イベント名「特別展 永井秀幸 とびだす!ふしぎな3Dアートの世界」
開催期間2024年2月3日(土)~2月25日(日)
時間10:00~18:00(最終入場17:30) ※毎週水曜休館
観覧料一般(高校生以上) 1,000円
※中学生以下無料、障がい者手帳ご提示の方と付添1名まで無料
開催場所宝塚市立文化芸術センター 2F メインギャラリー
アクセス阪急宝塚駅下車 11分
住所 兵庫県宝塚市武庫川町7-64
連絡先0797-62-6800
URLhttps://takarazuka-arts-center.jp/

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