【人気の食パン専門店】2020年オープン・神戸・京都・大阪6選

新しい食パン専門店が続々とオープンしている昨今。朝食の選択肢の一つとして食パンがすっかり定着した今、一日の始まりにいただく食事がよりおいしければ気分もさらに上がりますよね。

そこで今回は、食パン好きなら押さえておきたい、2020年に神戸・京都・大阪エリアでオープンしたおすすめの食パン専門店を6件ご紹介します。

※新型コロナウイルスの影響により、紹介している施設の営業時間などが変更になる可能性があります。お出かけの際には事前に公式サイトなどで最新の情報をお確かめください。

目次

  1. 【神戸】無添加にこだわるジャムと食パンのブランド「明日の食パン」
  2. 【神戸】1種で勝負する「純生食パン HARE/PAN(ハレパン)」
  3. 【神戸】食パン12種類を販売する「食パン工房小麦庵」
  4. 【京都】ねこ型の多彩な食パンが楽しめる「京都ねこねこ」
  5. 【大阪】高級「生」食パン専門店「乃が美」
  6. 【伊丹】パティシエが作る食パン専門店 「パティシエ・ル・パン」

【神戸】無添加にこだわるジャムと食パンのブランド「明日の食パン」

湯種製法や乳製品仕込み、北海道美瑛産の小麦など、製法・工程・素材にとことんこだわり、無添加の「ホンモノの食パン」や「果実のジャム」をつくることに真心を込めたブランド「明日の食パン」

その4店舗目が神戸市中央区三宮のさんちか5番街ローザアベニュー内に、2020年8月13日(木)オープンしました。

「明日の食パン」では、無添加の「ホンモノの食パン」2種類と、季節の恵みと土地の恵みをじっくりと味わう「果物のジャム」数種類を提供しています。

「MU kodomo(ムー コドモ)」と「MU otona(ムー オトナ)」

「MU kodomo」は、無添加、国産バター100%使用、水をほとんど使わずに牛乳とマスカルポーネチーズで仕込んだ、ふわふわ、もちもち、やさしい口当たりが特徴です。

そのままでもトーストでも。ほんのり甘くて、懐かしくて、毎日食べたくなる味わいです。

「MU otona」は、北海道美英産小⻨や国産マスカルポーネチーズ使用し、湯種製法を採用することで、しっとりともちもちの食感が楽しめます。

甘さ控えめで、小⻨本来の味と程よい塩味を堪能することができる食パンです。

パンのお供「オリジナル 季節のジャム」もチェック

旬の果物と砂糖と水だけ、というシンプルな素材で作られているからこそ、果実そのものの味わいが楽しめるのが特徴。

強火で一気に果実感を引き出す製法により、極上の美味しさを生み出しています。無添加で作られた食パンとの相性の良さをぜひ味わってみてください。

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スポット名明日の食パン 神戸三宮店
時間10:00~20:00 
料金「MU kodomo(ムーコドモ)」1本1,000円 ※1本で2斤分。
「MU-otona(ムーオトナ)」1本1,000円 ※1本で2斤分。
定休日不定休
問い合わせ06-6643-9300(総合案内)
アクセス阪急神戸三宮駅下車すぐ
住所神戸市中央区三宮町1-10-1 さんちか5番街ローザアベニュー【MAP
URL https://ashitanoshokupan.com/

【神戸】1種で勝負する「純生食パン HARE/PAN(ハレパン)」

ハレパンは、こだわりの素材を使用した純生食パン「HARE/PAN」1 種類のみを扱う食パン専門店。2018 年のブランド発足以来、総店舗数は100店舗に迫る勢いで拡大を続けています。

そして2020年7月6日(月)には、三宮センター街店がオープンしました。

純生食パン「HARE/PAN」は、もともと和食一辺倒だった創業者が、「和食に合う食パンをたべたい」と思い立ったことからスタート。日本の食卓に合う純生食パンを追究し、毎日丁寧に焼き上げています。  

オリジナルブレンドの小麦粉、北海道産生クリーム、吟味した素材、はちみつを独自に配合することでふわっとした優しい甘味を実現。

また、精密な時間と温度の調整で究極の柔らかさ・赤ちゃん肌のように耳までモチっとした食感に仕上げています。そのため、焼かずにそのままいただくのが一番おいしい食べ方とのこと。

さらに、アレルギーにも配慮して卵を不使用にするなど、安心・安全に配慮にした商品づくりにも注力しているブランドです。 

スポット名純生食パン工房「 HARE/PAN(ハレパン)」三宮センター街店  
料金純生食パン「HARE/PAN(ハレパン)」2斤864 円
時間11:00~売り切れ次第終了
定休日不定休(臨時休業あり)
問い合わせ078-391-8888
アクセス阪急神戸三宮駅下車 約5分
住所神戸市中央区三宮町1-6-28【MAP
URL https://www.hare-pan.com/

【神戸】食パン12種類を販売する「食パン工房小麦庵」

パン工房 小麦庵の店主は、25年前にサラリーマンからパン職人に転身。以来25年「パン屋は食パンが命、食パンにはうるさい神戸っ子から評価されてこそ本物」という思いで、あらゆる製法で試作。そうしてできたオリジナルレシピはなんと100以上にのぼるとのこと。

その膨大なレシピの中から12種類の食パンを厳選して販売するのが、2020年7月2日(木)にオープンした「食パン工房小麦庵」です。

中でも注目の商品は、フランス伝統の「ブリオッシュ」と日本独自の製法「湯捏ね製法」を掛け合わせ、3日間かけて熟成させた全く新しいタイプのハイブリッド食パン「恋するブリオッシュ食パン」。

ブリオッシュ特有のパサつきがなくモッチリ、しっとりとしたが楽しめます。

スポット名食パン工房小麦庵
時間10:00~19:00
定休日水曜日
問い合わせ078-392-5568
アクセス阪急神戸三宮駅下車 8分
住所神戸市中央区元町通1-7-2 【MAP
URL https://peraichi.com/landing_pages/view/komugian01

【京都】ねこ型の多彩な食パンが楽しめる「京都ねこねこ」

見た目のかわいさが印象的な「ねこねこ食パン」。その「ねこねこ食パン」に京都らしい和の要素を加えた食パンが楽しめるのが、2020年6月1日(月)に新しくオープンした「京都ねこねこ」です。

注目の商品は、フランス産の発酵バターをたっぷり使用したデニッシュ生地の「京都ねこねこデニッシュ食パン」。

みつあみ状に織り込んだ生地を型に入れて焼くため、生地の水分が逃げず、しっとりとした食感に。

さらにざらめをまぶし耳まで美味しいサクサク食感に仕上げています。まずはそのまま、しっとりとした口あたりと生地の甘みを味わうのがおすすめ。

軽くトーストすれば、サクッとしたデニッシュらしい食感と発酵バターの芳醇な香りが、より一層楽しめます。

ギフトにもぴったりなパッケージ

「京都ねこねこ」が一本まるごと入るロゴ入りボックスとショッパーで渡してもらえるので、観光の際のお手土産やプレゼントなど、様々なシーンで利用できそうです。

ロゴに描かれたねこの傾きにはヒミツが!?

「京都ねこねこ」のロゴでは、ご縁を結ぶ“縁”、 京都らしい日本の“和”、 人々の“輪” や“家紋”をイメージした輪郭の中に、お辞儀をしているねこを表現。実は、このねこ、22度の角度(にゃーにゃー)でお辞儀をしているのだそうです。

食パンは「京都ねこねこデニッシュ食パン」のほかにも、京都らしい商品をラインナップ。

豆乳・ミルク・はちみつ・豆乳バターを使用したほんのり甘く、もっちりとした京都ねこねこ限定の「京都ねこねこ食パン(プレーン)」や、

耳の部分に香ばしいほうじ茶とホワイトチョコを練り込んだ「京都ねこねこ食パン(ほうじ茶)」

耳の部分に香り豊かな抹茶と黒豆を練り込んだ「京都ねこねこ食パン(抹茶)」がそろいます。

どの食パンも「ねこねこ食パン」の特徴である水を一切使用しない製法はそのままに、牛乳だけでなく国産大豆を使用。京都の豆腐屋さんが作った豆乳をプラスし、まろやかでコク深くしっとりもっちりな口あたりに仕上げています。

さらに、マスカルポーネチーズの代わりに大豆クリーム、バターの代わりに豆乳クリームバターを使用し、より京都らしい「和」が味わえる食パンになっています。

また、食パンだけでなく、「京都ねこねこ」限定の「京都ねこねこチーズケーキ 」のほか、「ねこねこホットサンド」や「ねこねこタピオカ」ねこをモチーフにした商品も楽しめるので、ぜひ気軽に立ち寄ってみてください。

スポット名京都ねこねこ 四条店
料金「京都ねこねこデニッシュ食パン」1本1,296円
「京都ねこねこ食パン(プレーン)」1本594円
「京都ねこねこ食パン(ほうじ茶)」1本734円
「京都ねこねこ食パン(抹茶)」1本734円
時間10:30〜18:00
定休日無休(年末年始除く)
問い合わせ075-221-1001
アクセス阪急烏丸駅下車すぐ
住所京都市中京区高倉通四条上ル帯屋町578【MAP
URL https://nekoshoku.jp/

【大阪】高級「生」食パン専門店「乃が美」

高級食パンブームの先駆けと言われる、食パン専門店の「乃が美」

その「乃が美」が、万博記念公園の大型複合施設EXPOCITY内に、2020年6月21日(日)「ららぽーとEXPOCITY店」をオープンしました。

オリジナルブレンドの小麦粉に、生クリーム、バターまで徹底して素材を吟味。蜂蜜を配合していることで、ほのかで上品な甘みが広がります。

生地ももちろんですが、香ばしくやわらかい耳はやみつきになる美味しさです。

スポット名高級「生」食パン専門店 乃が美 ららぽーとEXPOCITY店
料金レギュラー(2斤) 864円
ハーフ(1斤) 432円
時間11:00~19:00
定休日無休
問い合わせ06-4798-5635
アクセス阪急山田・南茨木・蛍池各駅→大阪モノレール・ 万博記念公園駅下車下車すぐ
住所大阪府吹田市千里万博公園2-1 EXPOCITY REDHORSE OSAKA WHEEL内 Q棟2【MAP
URL http://nogaminopan.com/

【伊丹】パティシエが作る食パン専門店 「パティシエ・ル・パン」

地元で愛されている洋菓子店「パティスリー・スーリール」のオーナーパティシエが、洋菓子作りのノウハウを生かし、2020年1月24日(金)オープンした食パン専門店が「パティシエ・ル・パン」。

看板商品である「パティシエの生食パン」は、カナダ産高級小麦、国産ハチミツ、北海道産生クリームと、一級品の食材を厳選して使用。

パティシエオリジナルの配合比率でブレンドし、ふんわりと耳までやわらかく、ほんのりとした甘みが広がる食パンに仕上げています。

また、食パンと相性抜群の「黄金のミルクジャム」もおすすめ。兵庫県内で生産された牛乳のみを使い、2時間煮込んでできたミルクジャムは、濃厚な味わいで、牛乳のおいしさが凝縮されています。

「パティシエ・ル・パン」のオーナーパティシエは、洋菓子店だけでなくベーカリーでも修行の経験があり、現在でも本場フランスに菓子作りやパンの味を学びに行く探求心の持ち主。洋菓子作りでも、素材の良さはもちろん、鮮度にこだわった商品づくりを行っています。

そのため、食パンは毎日店舗内の工房で手作り。売り場から工房内をのぞくこともできます。お店に立ち寄った際には、ぜひ職人の技を見学してみてくださいね。

スポット名パティシエ・ル・パン
料金「パティシエの生食パン」734円
「山型食パン」540円
「無花果とブドウの食パン」950円
時間11:00〜18:00
定休日無休(元日を除く)
問い合わせ072-781-5885
アクセス阪急伊丹駅→市バス・大鹿口停下車すぐ
住所伊丹市瑞穂町2-16-1【MAP
URL https://le-pain.jp/
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